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施設の窓から

2017/02/06

施設として、介護福祉士として新たな取り組み ~天竜厚生会 川村美帆さんより~

施設としては、施設で行う行事等に、他施設のご利用者を招待し交流を深める。
日中活動のお楽しみとして法人内のスーパーに買い物に出かける。

この二つを新たな取り組みとして行っています。

施設内で行う月ごとの食事会に招待し食事を共にすることは、ご利用者同士の交流はもちろん職員同士の交流にもなり、
情報交換・共有の場となっているため、介護福祉士としての新たな取り組みにつながるものであると感じます。

また、日中活動の買い物では、毎週ご利用者自らスーパーで好きな物を昼食後のおやつとして購入しています。
自ら選択できることの喜びや、ゆっくりした時間を過ごすということを大切に考え、一人ひとりのペースに合わせ支援を行っています。

ご利用者の笑顔がみられるたび、取り組んでよかったと思えます。

今後もご利用者の障がいを理解したうえで、どのような支援が本人には合い、
また、喜びにつながるのかということを常に考えながら、新たなことに取り組んでいきたいと思います。

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