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施設の窓から

2017/02/08

介護福祉士としての取り組み ~牧ノ原やまばと学園 曽根康平さんより~

私が今後行っていく介護は、ご利用者への言葉遣いや態度に気を付け、ご利用者を尊重するのはもちろん当たり前のことなのですが、
さらに、ご利用者がアットホームに落ち着いて生活できるようにしていきたいと思います。
学生の時に、教科書や授業で学ぶのは基本中の基本で、実際の現場ではそこから一歩踏み出さないと、やっていけないと思いました。
それは言葉遣いや態度も一緒です。技術だけではありません。
アットホームに落ち着いて生活できる環境ができれば、ご利用者はまるで家に居るかのように過ごすことができ、
加えて職員側の心的負担も少なくなるのではないかと考えています。

牧ノ原やまばと学園では「活動指針」「行動指針」をもとに介護に取り組んでいます。
「活動指針」
  ①ご利用者に寄り添っていきます
  ②ご利用者が自信を持って生活できるように支援していきます。
  ③職員の専門性を高めていきます。
  ④地域や行政と連携し、長寿を喜べる社会形成を実現していきます。
  ⑤法律や法令等を順守し、適切なサービスの提供に努めます。
「行動指針」
  ①ご利用者を大切にします。
  ②職員を大切にします。
  ③人を大切にします。
  ④地域を大切にします。
  ⑤福祉活動の基盤となっている聖書を大切にします。

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