拝啓、先生お元気ですか CATEGORY

拝啓、先生お元気ですか

2017/07/06

美香さんより

社会人4年目の卒業生村松美香さんが、介護福祉学科のオープンキャンパスで、在学中のこと、今も続いている先生との良い関係などについて話してくださいました。

野田先生:4月に聖隷厚生園讃栄寮という精神障害のある方の施設から高齢者施設のいなさ愛光園へ異動になって最近の様子はどうですか?

村松さん:精神障害の方と高齢者の方では、自立支援という観点は同じですが、制度の違いや、その方が今本当に何を求めているかが変わってくるので、
     その部分も考えて仕事することがはじめの2ヶ月ぐらいはわからないことだらけで本当大変でした。
     3ヶ月目に入ってようやく慣れてきました。

野田先生:今日は入学前からなぜ本学を選んだかということ、大学生活はどんな大学生活だったかということなどを順番に話していただきたいのですが、
     まず、うちの本学を選んだ理由を教えてください。

村松さん:私は介護がしたくて介護福祉士が取れる学校を探していました。
     そんな時に親や周りの人から、4年制大学に行けば介護福祉士だけでなく、社会福祉士も取れることを教えていただき、社会福祉士が取れる学校を
     いくつか探しました。
     聖隷クリストファー大学のオープンキャンパスに来たとき、すごく先輩方が優しく教えてくださり「この大学いいな」と思ってこの大学を選びました。

野田先生:在学中の話をしたいと思いますが、レポートを書く時など、なにか自分で心がけたことはありますか?

村松さん:私は提出物を前もってできないタイプで、直前になってあせらないとやらないんです。
     でも大学は友達がいるので友達に助けてもらいながら、「期限は、この日だよ」とか教えてもらいながらこなしていました。
     別に1人でやるわけじゃないので、レポートは。友達に助けてもらいながら。笑

野田先生:自分はそういうことが苦手ってことをオープンにする、私そういうことできないの、レポートは書けるけれどギリギリしかできないのよってことを
     他の友達に伝えることで、他の友達が気にしてくれて、「大丈夫?一週間前だけど大丈夫?400字だけじゃないのよ、4000字よ」みたいなね。
     そうやって周りに助けられる。
     うちの学科の良さっていうのはお互いの良さを生かしあいながら、あと足りないところを補いながらやれるところはすごく良いとこかなぁと思います。

村松さん:他大学の友達の話も聞くんですけど、この大学は他大学に比べて本当に先生との距離が近く、何か困ったことがあるとすぐ先生にLINEとか教えて、
     「先生これこれこうなんだけどどうしよう」とか、私だったら卒業してからも精神保健福祉士のレポートの提出があって、でも、期限を守るのが
     苦手なので、先生に「何日までにレポートを出さなければいけないので、この日までに仮のレポート印刷しもらえますか」とか
     本当にお願いしやすいので、何かあったときに頼れる存在になってくれるのがここの先生のいいところだと思います。

野田先生:多くの卒業生さんたちが大学生活の中で、決していい時だけじゃなく、つらい時もあったと思います。
     そういうときって、自分の中では今思うとどうなんだろう。

村松さん:今思うと、いい経験だったと思います。そういう人もいるんだとか、そういう考えの人もいるだとか、
     自分とは違う考えの人がいることを、大学に行って知ることができました。
     社会人になったときにそういうたくさん人と関わった方が、利用者さんのこともわかりやすいのかなと今思います。

野田先生:友達関係が上手くいかなくて悩んでいたときも結果的には今の援助にすごく生きている感じですね。

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